パワーストーンの浄化とその方法
Posted at 09/04/17 PermaLink» Trackback(0)»
人が身に付けることによって様々なパワーを発揮してくれるパワーストーンですが、同時に身に付けている間に、人の持つ負のエネルギーを吸収していきます。
このパワーストーンの力を維持させるためには、吸収したエネルギーを放出させる必要があります。
これを「浄化」と言います。
「浄化」の方法には色々あるのですが、どの石でも効果的だとされる方法は、窓辺などで一晩月光浴をさせるという方法と、水晶のクラスターの上に石を一晩置いておくという方法です。
月光浴ですが、特に満月の光は強力なエネルギーを与えてくれるとされています。
その他にどの石でも効果的だとされる浄化法として、自然乾燥させたホワイトセージの葉などのお香を立てて、煙を石に浴びさせるという方法もあります。ただしこれを続ける時間が長すぎると、石が曇ってしまうことがあります。
他にも石を午前中の太陽光にさらすという方法も良いとされます。
この場合の光に当てる時間は、太陽光線が強い日には30分、弱い日は1~3時間が適当と言われています。あまり長すぎると劣化を早めることになるそうです。
この方法は光に弱いアメジストやインカローズ等のパワーストーンには向きません。
細い流水に1~3時間程石をさらすとか、容器に少量の自然塩と水を張り、そこに一日浸す方法もよくとられています。これらの方法が向かないパワーストーンは、水に弱いターコイズや琥珀等が駄目のようです。
自然塩が出てきましたが、塩による浄化は強力だとされます。容器に敷いた自然塩の上に石を一晩置くと良いそうです。より強力に浄化したい場合は、多目の自然塩の中に石を埋めて一日置くと良いとされます。オパールは塩に弱いのでこれには向きません。
浄化の方法にはまだまだあります。石を布で包んで土の中に埋めておく方法、音叉の音やヒーリング音楽を石に聴かせるという方法もあります。浄化を行うタイミングですが、まずは購入後すぐと、その後1~2ヶ月に一度位のペースで行います。石の所有者が必要だと思うタイミングで行うと良いでしょう。
