パワーストーンの色や形による効果の違い
Posted at 09/03/28 PermaLink» Trackback(0)»
パワーストーンは石の種類による効果の違いがありますが、同じ種類の石でも形や色によってもまたパワーが変わるとされます。
例をあげると、原石には大自然のエネルギーがそのまま宿るとされ、ピラミッド型の場合は心身のバランスの安定をもたらすといわれます。またハート型であれば優しさや愛情運に効果があり、卵型は生命の循環を象徴するともされます。
パワーストーンの色による効果の違いとしては、白なら霊性と直感力の向上、黄色はコミュニケーション能力のアップ、緑色は心身のバランス、ピンクは生命力や恋愛運に関わってくるそうです。
アクセサリーとして加工されたパワーストーンもたくさんありますが、それを体のどの部分につけるかによっても効果の違いがあるようです。
例えばリングなら、右手の親指に付けることで困難を乗り越える力が発揮され、左手の親指につけると人の上に立ち注目を集めることができるといいます。このように同じ指輪でも左右どちらのどの指にはめるかによって意味が変わってくるのです。
パワーストーンの不思議な力は、今や世界中が注目しています。
ヨーロッパに於いては、バイブレーショナルメディスン(波動療法)という代替医療の研究が盛んに行われています。人間を取り巻くエネルギーが発する波動を調整して心身の状態を整えるという治療法のことですが、天然石は自然の凝縮体であるという考えからこの研究の対象とされています。
西洋医学に自然の力が利用されているのは興味深いところですね。

