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国立新美術館について

Posted at 09/03/17 Trackback(0)»

美術館巡りも好きです。長めの連休のたびにどこかへ行きたくてウズウズします。
旅行がてらに日本中の色々な美術館を訪ねました。私が行った幾つかの美術館を紹介しようと思います。

国立新美術館(東京都港区六本木七丁目22番2号)は平成14年から平成18年までの歳月をかけて建設された美術館です。
建物は地震や雨水などに対する耐震設計にも優れていますが、何よりも全面がガラス張りになっていて、まるでカーテンのようにカーブしたその形は、建物自体がアートと呼べるものだと思います。
勿論バリアフリーの設備も万全で、車椅子での来館にも全くの支障がないように造られています。
また地下自然換気が取り入れられているため、省資源、省エネにも優れています。
託児所の設備も整っているので、小さな子供連れで行ってもゆったりと美術鑑賞を楽しむ事が出来ます。
乳幼児への安全面にも工夫がなされており、0~1歳の幼児には1対1の保育がなされるので安心です。
子供、乳幼児の入館料は、0~1歳は2,000円、2歳~12歳までは1,000円となっています。

ここは非常に高い建物なのですが、中には空中展望台のようなレストランやカフェがあります。
3階にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」というレストランでは、企画展に合わせたテーマのフレンチが用意されています。
このレストランの空間で、素晴らしいアートに囲まれて家族や親しい友人と語らいながらの食事は深く想い出に残ることだと思います。少し価格が高いのですが、これは仕方がないですね。
他にも館内には3つのカフェがあります。その時の気分に合わせて利用することが出来ます。


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