楽譜の読み方を覚えよう
Posted at 09/02/20 PermaLink» Trackback(0)»
歌を歌う時も基本的には同じなのですが、特に楽器で音楽を演奏する時には「楽譜」を読むということが基礎だといえます。そしてそのためには「音符」を覚えることが必要となります。必ずしも音符や楽譜が読めなければ楽器が弾けないというわけではないのですが、音楽の本来の構成感を理解し、安定した演奏をするためにはどうしても読譜力は必要となります。特に他の奏者と合わせるには必須だといえます。しかも楽譜を読んで階名を考えるのではなく、音符を見て即座に音を出すことが出来るようになるまで訓練すべきです。
「知識的に音符を覚える」のではなく、「演奏のために音符を覚える」という意識を持つことは大切です。
最初から通してなら弾けるけれども、曲の途中からでは弾けないという現象は、毎日楽譜を見ながら練習していたとしても、実は音符を見ているだけで、決して楽譜を読んで理解していたわけではないということが言えます。どんな楽器を練習する場合にも、「演奏」するために曲を覚え、そして曲を弾くために「楽譜を読む」という姿勢を忘れないで下さい。
楽譜を読んで覚える時には、演奏に直結した右脳的な読み方、つまり視覚的なイメージ付けをすると良いと言われます。例えばピアノであれば、五線譜上で「ド」を見た時、鍵盤上の「ド」の位置をイメージ出来るようになれば合格です。ここまで楽譜を読むことが出来るようになれば、楽器の演奏も楽になります。
別にプロになるわけではないのなら、音楽を勉強するのは独学で十分だしそれで楽しむことも出来ます。しかし独学であろうとも、1つの曲を正確に演奏できるようになる喜びと達成感を味わうためには、楽譜に精通することを第一の目標にしてみると良いかもしれません。
楽譜の読み方についての無料レポートをご紹介します。
ごく基本的な事だけではありますが、図解入りでわかりやすく説明されています。
無料でダウンロード出来ます
⇒「誰でも超簡単!楽譜の読み方教えます」~by夢ピアノ会~
